3期目の区議会 生活の再建を
2期8年の成果を未来につながる政策に発展させます。
板橋区議会議員 佐藤利信(さとうとしのぶ)です。
日々の活動や想いを、日記風に不定期更新します。
2期8年の成果を未来につながる政策に発展させます。
板橋区議会議員 佐藤利信(さとうとしのぶ)です。
日々の活動や想いを、日記風に不定期更新します。
政務調査費の見直し → 民主党会派だけが個人支給の方式を採用し透明性確保を実現。使途の公開を促進。
議員年金の見直し → 総務省が廃止に向け調整中。今年の通常国会で廃止が決定される予定。
入札制度を効率的に → 工事では行政による価格調整の疑いが、物品購入では一部の業者に有利な条件で発注している疑いがあり、それぞれ問題点を追求。
板橋版総合評価制度を導入。金額だけでなく履行の適正化を。
住民参加の推進 → 各種審議会などの付属機関等において公募委員枠を拡大。
自治基本条例の作成にあたっては、区民参加型を提唱。
耐震診断と補強 → 木造だけでなく鉄筋鉄骨造にも補助拡大。これで昭和55年以前の建築物ならばほぼ全てが補助対象に。
景観保全を推進 → 景観条例案が策定される。今後さらに、景観団体取得に向けて、色彩や高さ制限などの検討がスタート。
区立施設の耐震化 → 計画よりも前倒しをして実施中。特に学校は、間もなく全校で着手済みとなる予定。
パトロールの強化 → 安全安心パトロールを、夜間だけでなく昼間も実施へ拡大。さらに今年から車を増加。
渋滞解消と事故削減 → 開通した環状八号線など交通量の増加した道路において右折信号の設置を促進。
公共施設が改修などを行なう時には駐車場の拡大を。
放課後の居場所作り → 放課後に全児童を対象とした「放課後子ども教室」を実施。さらに事業内容を拡大した「あいキッズ」を導入。今後は「あいキッズ」を全校で導入予定。
学力・体力・生活力の向上 → 振り返り学習ができる「フィードバック学習教材」の作成と活用。
小中連携教育の試験的導入。
学校の補助教員を臨時職員から非常勤化。長期の採用ができ多様な活用が可能に。
部活動の外部指導員の適正な活用。部費などの私費会計の適正化。
学校図書室に司書を派遣。今年から全校で実施予定。
保育環境の整備 → 幼稚園で夕方まで保育をする「預かり保育」を拡大。
幼保一元化の「認定こども園」の設立。
認可保育園、認証保育所ともに増園。
在宅子育て支援 → 児童館の防犯(窃盗と侵入)対策の強化。
すくすくカードの利用内容拡充と、案内パンフの改善。
児童虐待防止に向けて、オレンジリボンキャンペーン (11月)を開始。
平日に行っていた両親学級を、原則土日開催にしたことで、参加者が大幅に増加。
~ 佐藤としのぶ からのお願い~
このたびの大震災に際しまして、被災された方々やご親戚ご友人の皆さまに、さらには板橋区内で様々な影響と被害を受けておられる皆様に、心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復興のために、微力ながら力を尽くして参りたいと存じます。
私の妻の出身は、岩手県陸前高田市であります。ご存知の方も多いかと思いますが、壊滅的な被害を受けている地域です。
両親とは、震災発生から丸二日以上、連絡がとれませんでした。
妻の実家は沿岸部の米崎町にありましたが、幸いにして家は高台にあるため津波の難を逃れ、家族も無事でした。その後は、地域の避難拠点として、炊き出しや物資の配給所となっています。
東北道の開通を待ち、3/25に義弟が、3/31には私が、現地の要望を聞いて救援物資を持って陸前高田市に行ってきました。
荒川を越えた埼玉県や周辺県では、今後も都民のために計画停電が続く可能性があります。一人ひとりの節電で、周辺県に感謝をし、日本全体を助けよう。
豊かな暮らしは、豊かな社会から。社会全体が復活しなければ個人の幸せも限られたものになります。譲り合いの精神を。
メディアに惑わされず、正確な情報を得て、自身で考えて判断をしましょう。どんな時も秩序ある行動ができるのが日本人の誇り。
3/22 予算審査特別委員会 総括質問にて
私が総括質問にて意見を述べたことを抜粋し、要約します。
福島の原発は「東京電力」であって「東北電力」ではありません。関東首都圏のための発電施設です。今、行なっている節電や停電は、被災地のためではなく、ただ単純に関東の電気が足りないから行なっているものです。
さらに言えば、首都機能を守るために、埼玉、千葉、神奈川といった周辺県が計画停電をしています。
つまり、東京を守るために周りの多くの人が苦労しているのです。我々都民は、このことを認識し感謝し、行動しなければなりません。
板橋区は東北にゆかりのある方がたくさんおられます。また、震度5という地震で食器棚が倒れたり、水槽が落ちてきたり、区内でも多くの被害が出ています。
帰宅困難も発生しました。ガソリンスタンドに長蛇の列ができました。スーパーでは買占めがおきました。ご商売をされている場合、仕入れができない、納品ができないという大変厳しい状況に置かれている方も多くいます。
こうした状況下で、区議会では一部の会派から「板橋区は被災地ではない」という意見があります。驚くべき認識であり、何と危機意識が欠けていることか。行政の震災対応は緊急の課題であり、すぐに業務に着手していただきたい。
区立住宅、UR住宅などの空き部屋に、1年程度、家賃の全額補助を実施し、被災者の住居を提供する。
公有地で空き地になっているところには仮設住宅や避難者用駐車場を設置する。
被災直後の臨時的な物資だけでなく、学用品、自動車など生活再建のための物資の支援。
板橋区内の工場、建築現場などは稼動できなかったり、物資が調達できない状態が続いています。物流もお金も回らない状況で、飲食やサービス業も大幅に業績悪化が見込まれます。連鎖倒産が発生しないように、融資の拡大など緊急経済対策の実施と、雇用対策を。
避難所となる学校や公共施設、そして医療・福祉施設、更にはエネルギーや危険物を扱う工場などを含め、速やかに耐震化を。
また公共施設だけでなく、区内の住宅がきちんと耐震化されるよう制度の充実を。
区議会で耐震化推進に取り組んできました。
たびたび議会で耐震問題を取り上げ、以下の制度を実現しました。
本日は、これからわんぱく相撲板橋区大会の運営に行ってきます。
さて、議会で度々取り上げてきた、
生活保護の不正受給問題です。
板橋区議会の議事録を検索してみてください。
生保自体を批判しているわけではありません。
不正受給と、その他世帯の課題を問題視していますので誤解ないように。
今回、芸能人で疑惑がおきたことで、
社会的に認識されてきました。
そういう意味では良かったと思ったのですが、、、
個人的には、論点をずらしていて「ひどい」会見だと思いましたが、
それ以上にワイドショーは、本当におかしい。
「河本さんは誠実だ」「河本さんは良い人だ」
「芸人の収入は安定しないから気持ちはわかる」等々、
報道機関が主観入れまくりでは話になりません。
今や自営業者もサラリーマンも、みんな不安定ですよ。
さらに、
「片山さつき議員は自身の発言の重みが分かっていない」と
非難される始末。
私は今回の片山議員はgood jobだと思います。
生活保護の問題にメスを入れることが、
政治家にとってどれだけプレッシャーのあることか。
生保受給者は制度の維持が死活問題ですから、
投票率は高いと言われています。
投票率が高い集団を敵に回すわけですから、
覚悟が必要なんですよ。
それを簡単に非難するコメンテーターは軽い。
さて、記者会見で私が感じたことを少し。
・法的ではなく道義的な問題
→両方じゃないでしょうか。
母親の生活費を全額は出せないと言っていたことは虚偽の可能性が高いし、
公費から支援を受けていたという道義的問題だけでなく、
母親の生活費を出し渋ったということも問題。
稼いでいるなら、世話になった親の面倒は見なさいよ。
・援助はしていた(仕送りしていた)
→敢えて生保の上限以下の金額を送っていたということです。
目的は、生保の現金ではなく、
医療費を生保で請求するためでしょう。
・福祉事務所と相談していた。
→これは福祉事務所は気の毒ですね。
というか、不正を知っていて黙認していたとなれば、
または、医療費目的で上限以下の仕送りにしていたとなれば、
担当職員や上司の責任が問われます。
つまり、市役所は「不正は無かった」と言うしかありません。
ちなみに板橋区議会で不正受給について質問しても、
「不正受給はありません。」と答弁されます。
当たり前ですね。不正を知っているとは答弁できませんから。
結局、市役所は職員を守るために、
この問題をうやむやにすると思います。
河本氏 → 誠実に対処した → テレビ復帰
市役所 → 不正ではなかった → 処分なし
というシナリオが見えてきましたね。
警察や国が介入しないとこれで終わる可能性があります。
本当に恐ろしいのはメディアによる印象操作・情報操作だと分かる一件でした。
6:55 2012/05/27